2009年10月28日

芋焼酎【たちばな】

芋焼酎【たちばな】

芋焼酎【たちばな】についてご紹介します。

芋焼酎 たちばな 1.8L.jpg

まずは芋焼酎【たちばな】の基本情報です。

銘柄  :たちばな
製造元:黒木本店 
主原料:サツマイモ 黄金千貫(こがねせんかん)
麹   :白麹 
度数  :25度

この芋焼酎【たちばな】は、
米焼酎 百年の孤独 と同じ蔵で作られています。
黒木本店さんのメインの焼酎です。
「酒造りは農業である」という考えのもと、
素材自体や素材の作り方に至るまで、
全てにこだわりをもって作られています。

↓詳しくはこちらをご覧下さい↓
<黒木本店さんのページ>

濃厚ながらやわらかくスッキリとした口当たりで、
まろやかなコクと味わいが楽しめます。
また、かすかなバニラのような甘い香りが感じられます。
個人的にはロックがオススメです。

造る側を知ると、
焼酎はより味わい深くなると思います。

こだわりの芋焼酎【たちばな】。
是非皆さんも飲んでみてくださいるんるん



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2009年10月23日

芋焼酎【村尾】

芋焼酎【村尾】

村尾酒造さんの芋焼酎【村尾】についてご紹介します。

芋焼酎 「村尾」 1.8L.jpg

まずは芋焼酎【村尾】の基本情報です。


銘柄  :村尾(むらお)
製造元:村尾酒造 
主原料:サツマイモ 黄金千貫(こがねせんかん),白豊(しろゆたか)
麹   :黒麹、白麹 
度数  :25度


この【村尾】は【森伊蔵】【魔王】と並んで、
“芋焼酎の3M”といわれるほど人気があり、
今や入手困難なプレミア焼酎となっています。

杜氏である村尾寿彦氏が、
自らの名前を付けたこだわりの一品です。
殆どの工程を一人でやっているそうです。
選別した良質なカライモを使い、
甕仕込みで焼酎を醸し出しています。
長期熟成によりまろやかに仕上がっています。


【村尾】の香りや味はどんな感じなのかというと、

香りは甘いというよりは柑橘系の香りで、
口に含んだ瞬間はとてもやさしいです。
香ばしさが有り、芋の甘味のバランスがとても良いです。
飲み込んだ後に心地よい余韻が広がります。

こだわりの芋焼酎【村尾】。
みなさんもぜひ味わってみて下さい。

posted by 焼酎、いいよ。 at 14:25| Comment(0) | 芋焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

焼酎のおいしいお湯割りの作り方D

お湯割りについては今回で最後になります。


最後は、お湯割りを飲む「器」について書こうと思います。


お湯割り用の器を選ぶポイントを自分なりに考えました。

1.保温性が良い  
  冷め難い器であれば温かいお湯割りを長く楽しめます。

2.持ち易い
  手にしっくりくる器が良いと思います。
  なんとなく気分が良いです。
  また、手を滑らせて熱いお湯割りをこぼしたら大変です。

3.適度な容量
  小さすぎて自分の好みの割合にし難くかったり、
  大きすぎて重かったりしないように、
  自分に丁度良い容量の器を選びたいところです。

4.デザイン
  見た目は重要です。
  おいしそうに見えるお気に入りの器を見つけて下さい。
  気分次第で何倍もおいしく感じるものです。

個人的に細かい事まで上げようと思えばまだまだまだありますが、
これらをヒントに皆さんの好みの器を見つけてみて下さい。

ひと味もふた味もおいしいお湯割りが飲めるはずです。


数回に分けてお湯割りについて書いてきましたが、
これらを参考に、皆さんもお湯割りを楽しんで下さいね。
posted by 焼酎、いいよ。 at 10:02| Comment(0) | 焼酎お湯割り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

焼酎のおいしいお湯割りの作り方C

今回はお湯割の「温度」についてです。


沸かすお湯とお湯割りの温度は、
一般的にはこんな感じです。

・90℃のお湯を60℃位まで冷ます。
  お湯は完全に沸騰させてはいけません。
  沸騰したお湯を使うとなぜか味がトゲトゲする様です。
  恐らく沸騰した時点で変質してしまうんだと思います。
  ポットに移し変えるなどして冷まします。
  レンジを使うとおいしくない冷め易いお湯になるので×です。

・焼酎と混ざった後43℃位になったら飲み頃。
  60℃のお湯と常温の焼酎が4:6の割合で混ざると、
  だいたいそのぐらい温度になるようです。


って難しいっすよね。

温度がわかるポットをお持ちの方はできるかも。

持ってない方は・・・  「勘」であせあせ(飛び散る汗)

自分がおいしいと思う温度のお湯割りが出来るまで、
ひたすら作ってひたすら飲みましょうパンチ

化学では証明できないひらめき職人の勘ひらめきを身に着けるのです。


私も勘を身に着けるべく日々修練中です。

みなさんも、
お湯割り職人目指してお湯割を作り飲みまくりましょうるんるん


posted by 焼酎、いいよ。 at 12:20| Comment(0) | 焼酎お湯割り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

焼酎のおいしいお湯割りの作り方B

前回は、
焼酎とお湯の入れる順番について書きましが、

今回は、
「焼酎の入れ方」についてです。

器にお湯を入れた後、
焼酎をドバッと入れるのではなく、
チョロチョロと少しずつゆっくりと入れていきます。

そうする事によって、
お湯と良く混ざり、
よりおいしく頂けます。

まさかーと思うかもしれませんがホントなんです。
同じ器を2つならべて、
右はドバッと、左はチョロチョロ入れて飲み比べてみて下さい。
違いがハッキリと分かるはずです。

一升瓶でチョロチョロ入れようとすると、
手がプルプルして大変だと思いますが、
筋トレだと思ってがんばってみて下さい。
きっとおいしいお湯割りが飲めるはずです。

今回はココまで。
ではまたるんるん


posted by 焼酎、いいよ。 at 10:43| Comment(0) | 焼酎お湯割り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

焼酎のおいしいお湯割りの作り方A

今回は、
「焼酎とお湯の混ぜ方」について書きたいと思います。

水割りの場合は、 焼酎→水 でした。
お湯割の場合は、 お湯→焼酎 の順に入れましょう。

これも「比重」が関係しています。
暖かいお湯を先に入れ、
ぬるい焼酎を後から入れる事により、
対流が起こり、ゆっくりと混ざり合っていきます。

先にお湯を入れるもうひとつの理由として、
器を暖める意味が有ります。
最初にお湯を入れる事で、
器の底の方まで暖まり、
温かいお湯割を長く楽しむ事が出来ます。

気をつけたい事がひとつ。
「混る」のではなく、「混る」のを待つ事です。
マドラーなどでかき混ぜてしまうと、
せっかくの暖かいお湯割が冷めてしまいます。

焼酎を注いだ後、
揺らめきが無くなるまで待ちましょう。

器を覗きながらニヤニヤしていても良いですし、
友人と話をしながらまつのも良いでしょう。

皆さんも、
作るところから飲み終わる瞬間まで、
ゆっくりとお湯割を楽しんで見て下さいねるんるん


posted by 焼酎、いいよ。 at 10:31| Comment(0) | 焼酎お湯割り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

焼酎のおいしいお湯割りの作り方@

水割りの作り方に続き、
お湯割のおいしい作り方について書いていきたいと思います。

お湯割りもおいしいですよねー。
すすったときの「ズズ、ゴクン、っあ゛〜。」な感じ。
味と香りが広がり、何処までも続いて行きそうな余韻を楽しむ。
想像しただけでニヤけてしまいます。


それでは説明に入りたいと思います。


その@
「お湯の選び方」

水割りの方で水の選び方について書きましたが、
お湯割りについても同じ事が言えます。

焼酎に合ったおいしい水を沸かしてお湯を作りましょう。

↓水の選び方はこちらの記事を参考に↓
「焼酎のおいしい水割りの作り方@」

沸かすことによって、
何らかの化学変化が起こり水の味が変化すると思いますので、
水割り用に選んだ水がお湯割りでもおいしいかどうかは、
まだ正直わかりません。ごめんなさいあせあせ(飛び散る汗)
今度いろいろ試して見ようと思います。
皆さんも色々試してみてはいかがでしょうか?

「やっぱお湯割りに使うのは○○の水だよね。」

みたいなとこまで分かったらスゴイぴかぴか(新しい)


次回は、

「焼酎とお湯の混ぜ方」

について説明したいと思います。

posted by 焼酎、いいよ。 at 17:13| Comment(0) | 焼酎お湯割り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

焼酎のおいしい水割りの作り方D

次からお湯割りについて書こうお思ったのですが、
どうしても書きたい事があったので、
おまけ程度に簡単に。

自分としては、
氷を入れたり、冷蔵庫で冷やしたりして、
冷たい水割りを飲むのが好きなのですが、
冷やさない水割りもおすすめです。

常温の水で割って飲む、
もしくは、
常温の割り水を飲むわけです。

冷えた水割りよりも、より味に広がりがあります。
水割りとお湯割の間ぐらいといった感じでしょうか。

ぬるい水割りなんて飲めるかコノヤローexclamation×2

という方もいるかと思いますが、
騙されたと思って試してみて下さい。
冷やした水割りと常温の水割りを飲み比べてみると、
違いがハッキリわかると思います。


焼酎のおいしい水割りの作り方 「完」

posted by 焼酎、いいよ。 at 10:22| Comment(0) | 焼酎水割り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

焼酎のおいしい水割りの作り方C

焼酎のおいしい水割りの作り方について、
@〜Bにかけて書いてきましたが、
これだけ知ってればもうあなたは水割りマスターですぴかぴか(新しい)

番外編みたいな感じですが、
水割りについての締めとして、
最後に「割り水」について書こうと思います。

水、入れる順番、氷などいろいろ説明してきましたが、

「割り水」を作るのが、
一番簡単で、一番おいしいです。

だったら最初から言えよexclamation×2
ごもっとも。

でも、作るのに少々時間が掛かってしまうので、
最後に説明する事にしました。
時間を掛けてもいいぜという方は是非やってみて下さい。

作り方はいたって簡単。
好きな割合で焼酎と水を混ぜて、
常温で3日〜1週間寝かすだけ。

保管の仕方は、
「焼酎の保管の仕方」を参考にして下さい。

後は、
飲む少し前に冷蔵庫で冷やして飲む。

簡単でしょ?

寝かせる事で味がまろやかになり、
普通に作った水割りよりも味が際立ちます。

友人が遊びに来た時に、
時間をかけて作った「割り水」でおもてなし。
なんかステキでしょ?
焼酎が好きな方なら喜んでもらえるのではないでしょうか。

作るのに時間が掛かってしまうので、
ロックやストレートで飲みたい分をサーバーに移して、
半分残った瓶に水を入れて割り水を作る。
ってな感じで作ると良いかもしれません。

ちなみに・・・
うちのお店でもサーバーを取り扱っております。

↓こんなやつです↓
マイナスイオン焼酎サーバー.jpg
マイナスイオン焼酎サーバー

焼酎のおいしい水割りの作り方について、
4回に分けて説明してきましたが、
自分がおいしいと思う水割りを作る参考にして頂ければなと思います。

次からは「お湯割り」について書いていこうと思いますので、
またのご訪問お待ちしております。
ではまた。


posted by 焼酎、いいよ。 at 11:02| Comment(0) | 焼酎水割り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

焼酎のおいしい水割りの作り方B

今回説明の焼酎のおいしい水割りの作り方は、
なかなか見落とし安い「氷の選び方」です。

水割りを飲むときは氷を入れる場合がほとんどだと思います。
私も、直ぐ作って飲むときはもちろん入れます。

焼酎を入れて、
ミネラルウォーターを入れて、
良く混ぜて、
氷を入れて、よし完成。

完璧だぴかぴか(新しい)


ちょっと待って下さい。
考えてみましょう。
冷たい水割りを飲むために氷を入れます。
水割りを冷やす為に凍りは溶けていきます。
溶けた水が水割りに混ざります。

という事は、

氷も同じミネラルウォーターで作られた物が良いですよね。
また、氷が溶ければ溶けるほど薄まっていくので、
理想は大きい一個の氷の方が良いです。


まとめると、
水割りに入れる氷は、
「ミネラルウォーターで作られた大きい一個の氷」
という事になります。

焼酎に合う水を見つけた方は、
その水で氷を作ると言いと思います。
お家で大きい氷を作れない方は、
買ってきた方が手っ取り早いですね。

ちなみに私は、
めんどくさがっていつも買ってきてますあせあせ(飛び散る汗)

皆さんのなりの美味しい氷を見つけて下さいね。
ではまた手(パー)

posted by 焼酎、いいよ。 at 13:30| Comment(0) | 焼酎水割り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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