2009年08月26日

「焼酎」とは?

焼酎とはどんなお酒なのでしょうか。

最近はお店でも良く見られるようになりました。
知っているようであまり知られていない、「焼酎」。
中には「日本酒じゃないやつ」、
なんて覚え方をしてる人もいるかもしれません。

そこで、焼酎とはどんなお酒なのか、
簡単に説明してみたいと思います。

お酒全体で分けると、
醸造したお酒を蒸留してつくられた「蒸留酒」の仲間です。
蒸留酒には、他にウィスキーやブランデーなどがあります。

焼酎は、作り方の違いによって大きく2つに分けられます。
「甲類焼酎」と「乙類焼酎」です。

お店で良く「本格焼酎」というのを目にすると思いますが、
これは「乙類焼酎」の別名です。
さつまいも・米・麦などを原料として、
単一式蒸留器でつくられます。
そのため、原料のもつ香りや甘み、風味が引き出され、
それぞれの焼酎に個性がでるわけです。
お店でよく見る、
芋焼酎、麦焼酎、米焼酎、黒糖焼酎などが乙類焼酎です。

これに対して、
「甲類焼酎」はホワイトリカーとも呼ばれ、
糖蜜などを原料として連続式蒸留器でつくられます。
原料の香りや風味はなく、
酎ハイなど果汁で割って飲んだり、
果実をつけて果実酒として飲むのに適しています。
酒屋さんでよく見る、
大○朗、S○N、鏡○などが甲類焼酎です。

ここまで分かっていれば、
「おぉ、こいつスゲー詳しいじゃんぴかぴか(新しい)
って言われるぐらいのレベルです。たぶん。

蒸留器についてなど、
細かい説明はまた別の機会に。




posted by 焼酎、いいよ。 at 16:16| Comment(0) | 焼酎うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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