2009年09月05日

焼酎の保管の仕方

焼酎を自宅で楽しむ場合、
よほど強い方ではない限り、
一日で全部飲んでしまう事はなかなか無いと思います。

私はあまり強い方ではないので、
たくさん飲みたけどすぐ酔っちゃいます。
飲む量が少ないので、
数日に分けてゆっくり楽しんでいます。

以前こんな経験がありました。

いざお気に入りの焼酎を買ってきて、
「やっぱうめーなー」なんつってその日は楽しく飲みました。
数日後に改めて飲んでみると、
「ん?何か前飲んだときほどおいしくないな・・・」

当時は焼酎の保管の仕方を知らず、
そこらへんに放って置いたので、
焼酎が劣化してしまったようです。

そうならないために、
焼酎の保管の仕方を簡単に説明したいと思います。


・常温で保管する

焼酎は常温(10〜30℃くらい)で保管するのがよいです。
高温の場所に置いていると香りが損なわれることがあります。
夏は室温が30℃を超えてしまう事があると思いますが、
家の中でもできるだけ涼しい場所に置いてみて下さい。
冷蔵庫など温度の低い場所に置くと、
油分が白く濁って焼酎の中に現れることもありますが、
味や香りにはあまり影響ないようです。


・直射日光と蛍光灯下は避ける

紫外線は焼酎に影響を及ぼすので避けて下さい。
直射日光に当たり続けていると、
焼酎の中に白い濁りが現れることがあり、
味や香りが損なわれてしまう恐れがあります。
また、温度が上がる原因にもなり、
上記のようなことにつながります。


・栓をしっかり閉める

焼酎は長時間空気に触れていると、
酸化して劣化する恐れがあります。
酔っ払ってしまうと、
栓を開けっ放しにしてしまう事があるかもしれませんが、
次においしく飲むためと思って、
飲んだ後はしっかり栓をしめましょう。

私は何度か開けっ放しにして失敗したことがありますもうやだ〜(悲しい顔)
皆さんはそんなことが無いよう気をつけて下さいねあせあせ(飛び散る汗)


保管の方法を覚えれば、
いつでもおいしい焼酎を楽しむ事ができると思いますので、
少々めんどくさいかもしれませんが、
是非実践してみて下さいるんるん




posted by 焼酎、いいよ。 at 13:45| Comment(0) | 焼酎うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。