2009年09月24日

焼酎のおいしい水割りの作り方A

前回は焼酎水割りに使う水の選び方でしたが、
今回は「焼酎と水の混ぜ方」についてです。

水割りは、焼酎と水が良く混ざった方が、
香りや風味が際立ち、おいしく頂けます。
良く混ざった水割りを作るために重要なのは、
「比重」です。


・まずは温度を合わせて比重を近づける。

比重が近いほど混ざり易くなります。

同じ温度だと、
焼酎の方が、比重がちょこっと軽いですが、
どちらも同じ比重になる温度に調節するのは難しいので、
家の中で同じぐらいの温度の場所に置いておけばいいと思います。


・焼酎→水の順で入れる。

「比重の軽い」焼酎を先に入れ、
「比重の重い水」を後から入れることで、
滞留が起こり混ざり易くなります。

逆に入れてしまうと、
滞留が起こらず混ざり難いので、
ちょっとかき混ぜたぐらいで飲んでしまうと、
最初は薄くて後が濃いイジワルな水割りになってしまいます。
誰かを知らず知らずのうちに酔わせたいときには有効かもしれません。


付け足すとすれば氷を入れるタイミングでしょうか。
焼酎と水を混ぜてから入れたほうがいい気がします。
氷→焼酎→水の順だと、
焼酎が先に冷えてしまうので。
でもあんまり大差ないかもあせあせ(飛び散る汗)

そこは今度自分でも試してみたいと思います。


焼酎と水の温度を変えたり、
入れる順番を変えたりして飲み比べてみると楽しいですよ。


以上、「焼酎と水の混ぜ方」についてでした。




posted by 焼酎、いいよ。 at 16:00| Comment(0) | 焼酎水割り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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