2009年10月16日

焼酎のおいしいお湯割りの作り方A

今回は、
「焼酎とお湯の混ぜ方」について書きたいと思います。

水割りの場合は、 焼酎→水 でした。
お湯割の場合は、 お湯→焼酎 の順に入れましょう。

これも「比重」が関係しています。
暖かいお湯を先に入れ、
ぬるい焼酎を後から入れる事により、
対流が起こり、ゆっくりと混ざり合っていきます。

先にお湯を入れるもうひとつの理由として、
器を暖める意味が有ります。
最初にお湯を入れる事で、
器の底の方まで暖まり、
温かいお湯割を長く楽しむ事が出来ます。

気をつけたい事がひとつ。
「混る」のではなく、「混る」のを待つ事です。
マドラーなどでかき混ぜてしまうと、
せっかくの暖かいお湯割が冷めてしまいます。

焼酎を注いだ後、
揺らめきが無くなるまで待ちましょう。

器を覗きながらニヤニヤしていても良いですし、
友人と話をしながらまつのも良いでしょう。

皆さんも、
作るところから飲み終わる瞬間まで、
ゆっくりとお湯割を楽しんで見て下さいねるんるん




posted by 焼酎、いいよ。 at 10:31| Comment(0) | 焼酎お湯割り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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