2009年10月20日

焼酎のおいしいお湯割りの作り方C

今回はお湯割の「温度」についてです。


沸かすお湯とお湯割りの温度は、
一般的にはこんな感じです。

・90℃のお湯を60℃位まで冷ます。
  お湯は完全に沸騰させてはいけません。
  沸騰したお湯を使うとなぜか味がトゲトゲする様です。
  恐らく沸騰した時点で変質してしまうんだと思います。
  ポットに移し変えるなどして冷まします。
  レンジを使うとおいしくない冷め易いお湯になるので×です。

・焼酎と混ざった後43℃位になったら飲み頃。
  60℃のお湯と常温の焼酎が4:6の割合で混ざると、
  だいたいそのぐらい温度になるようです。


って難しいっすよね。

温度がわかるポットをお持ちの方はできるかも。

持ってない方は・・・  「勘」であせあせ(飛び散る汗)

自分がおいしいと思う温度のお湯割りが出来るまで、
ひたすら作ってひたすら飲みましょうパンチ

化学では証明できないひらめき職人の勘ひらめきを身に着けるのです。


私も勘を身に着けるべく日々修練中です。

みなさんも、
お湯割り職人目指してお湯割を作り飲みまくりましょうるんるん




posted by 焼酎、いいよ。 at 12:20| Comment(0) | 焼酎お湯割り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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