2011年03月25日

焼酎はミネラルウォーターでどうぞ。

焼酎を水割り、お湯割りで飲む場合、
銘柄にこだわるなら、ぜひ水にもこだわりたいところです。

ところが、今は原発の問題で水道水に不安を覚え、
都心ではミネラルウォーターがどこも品薄、
もしくは在庫切れとのこと。

そこで、比較的在庫が豊富な海外のミネラルウォーターを紹介します。


ミネラルウォーター コントレックス 500ml (ペットボトル入り) 24本セット

ミネラルウォーター コントレック
ス 500ml (ペットボト…

¥3,180(税込)

フランスのコントレックス村に湧き出る、硬度1551度の超硬水天然水。日本の平均的なミネラルウォーターの約30倍にあたり、カルシウムとマグネシウムが豊富。カルシウムはイオン化され、体に吸収されやすくなっています。…

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ミネラルウォーター コントレックス 500ml (ペットボトル入り) 24本セットミネラルウォーター コントレックス 500ml (ペットボトル入り) 24本セットをカートに入れる


ミネラルウォーター ペリエ 330ml(ビン入り) 24本セット

ミネラルウォーター ペリエ 33
0ml(ビン入り) 24本セ…

¥3,129(税込)

・天然炭酸入りナチュラルミネラルウォーターで、水源は南フランスのヴェルジェーズ。・ミネラル豊富な発泡性天然水で、カルシウムの含有量は1リットル中140mgも含まれています。胃腸の働きを整え、消化を助ける働きを持つといわれる、重炭酸塩も非常に多く含まれています。…

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ミネラルウォーター ペリエ 330ml(ビン入り) 24本セットミネラルウォーター ペリエ 330ml(ビン入り) 24本セットをカートに入れる



posted by 焼酎、いいよ。 at 16:22| 焼酎うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

焼酎の貯蔵・長期熟成についてA

焼酎の貯蔵・長期熟成についてA


@の方では、
焼酎が出来てから出荷されるまでの貯蔵期間や、
長期熟成について簡単に触れました。

まだご覧になっていない方は、
↓こちらからどうぞ↓

焼酎の貯蔵・長期熟成について@


今回は、
貯蔵する容器によって焼酎がどう変わるのかについて
書きたいと思います。

焼酎を貯蔵する容器は、
一般的にこの3つです。

 ・タンク(ステンレス、ホーロー)
 ・甕(陶器)
 ・樽(木)

時間が同じならあんまり変わらないのでは?
という気もしますが、
それぞれにちゃんと違いがあるんです。
ポイントは容器の材料です。


・タンク
容器のにおいが移り難く、
品質をほぼ一定に保つことができますが、
他の容器に比べると熟成のスピードがやや遅いです。

・甕
焼酎が通れないほどの無数の小さな孔が開いていて、
その穴から空気が入り込む事により熟成が進み、
まろやかになり独特の風味をを持つようになります。

・樽
透明な焼酎が琥珀色になります。
樽の香りが焼酎に移ることで、
他の容器とは違った風味を持つようになります。


皆さんのまわりでも、
甕や樽で熟成した焼酎を見かけることが有ると思いますので、
ぜひ味の違いを感じてみて下さいねるんるん

posted by 焼酎、いいよ。 at 12:28| 焼酎うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

焼酎の貯蔵・長期熟成について@

焼酎の貯蔵・長期熟成について@

焼酎は、
蒸留して後すぐには出荷されず、
一般的に1〜3ヶ月貯蔵してから出荷されます。
蒸留したての焼酎(原酒)は、
風味や香りなどがまだ不安定な状態なので、
一定期間貯蔵して安定させます。

最近では、
【長期貯蔵】と表示されている焼酎を、
酒屋さんでちょこちょこ見るようになってきました。
長期熟成という表示は、
3年以上貯蔵したものを言います。
手間隙かけて長期間貯蔵された焼酎にのみ、
表示が許されている訳です。

時間をかけて貯蔵、熟成する事により、
焼酎はその姿を変えていきます。

熟成すればするほど旨くなっていくのかというと、
私はちょっと違うイメージを持っています。

熟成期間によって味が変化していき、
その時々に「旨さ」があり、
どのタイミングでも楽しめるんだと思っています。

みなさんも、
熟成期間による「旨さ」の違いを、
ぜひ味わってみて下さいねるんるん

次回は、
貯蔵方法や熟成期間の違いにより、
焼酎がどう変わっていくか、
なんていう事について書きたいと思います。


posted by 焼酎、いいよ。 at 12:37| 焼酎うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

焼酎がおいしくなる焼酎カップ!?

焼酎を飲むとき、
皆さんはどんな器を使っていますか?
普通のコップ、ぐい飲み、焼酎カップ、タンブラー e.t.c.

私は飲み方や気分で器を変えて楽しんだりしてます。
陶器のタンブラーであぐらをかいてロックを飲んだり、
ワイングラスでソファーに座って水割りを飲んだり。

飲み口の薄いもので飲むと、
焼酎のキレが良く美味しい気がしますが、
私の場合はそれが主の理由ではありません。

「気分良く飲みたい」

が一番の理由です。


口に入れるものは、
気分次第で美味しくもまずくもなると思います。

コンビニおにぎりを家で一人寂しく食べるのと、
山の頂上まで持ってって皆で楽しく食べるのでは、
どちらが美味いか皆さんも想像できると思います。

焼酎も同じです。
何の変哲も愛着も無いコップで飲むよりも、
お気に入りの焼酎カップで飲んだ方が、
気分良く飲めてより美味しく感じるはずです。

皆さんも、
お気に入りの器を見つけ、
焼酎の味、時間をもっと楽しんでみてはいかがでしょうか?

posted by 焼酎、いいよ。 at 15:25| Comment(0) | 焼酎うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

焼酎の保管の仕方

焼酎を自宅で楽しむ場合、
よほど強い方ではない限り、
一日で全部飲んでしまう事はなかなか無いと思います。

私はあまり強い方ではないので、
たくさん飲みたけどすぐ酔っちゃいます。
飲む量が少ないので、
数日に分けてゆっくり楽しんでいます。

以前こんな経験がありました。

いざお気に入りの焼酎を買ってきて、
「やっぱうめーなー」なんつってその日は楽しく飲みました。
数日後に改めて飲んでみると、
「ん?何か前飲んだときほどおいしくないな・・・」

当時は焼酎の保管の仕方を知らず、
そこらへんに放って置いたので、
焼酎が劣化してしまったようです。

そうならないために、
焼酎の保管の仕方を簡単に説明したいと思います。


・常温で保管する

焼酎は常温(10〜30℃くらい)で保管するのがよいです。
高温の場所に置いていると香りが損なわれることがあります。
夏は室温が30℃を超えてしまう事があると思いますが、
家の中でもできるだけ涼しい場所に置いてみて下さい。
冷蔵庫など温度の低い場所に置くと、
油分が白く濁って焼酎の中に現れることもありますが、
味や香りにはあまり影響ないようです。


・直射日光と蛍光灯下は避ける

紫外線は焼酎に影響を及ぼすので避けて下さい。
直射日光に当たり続けていると、
焼酎の中に白い濁りが現れることがあり、
味や香りが損なわれてしまう恐れがあります。
また、温度が上がる原因にもなり、
上記のようなことにつながります。


・栓をしっかり閉める

焼酎は長時間空気に触れていると、
酸化して劣化する恐れがあります。
酔っ払ってしまうと、
栓を開けっ放しにしてしまう事があるかもしれませんが、
次においしく飲むためと思って、
飲んだ後はしっかり栓をしめましょう。

私は何度か開けっ放しにして失敗したことがありますもうやだ〜(悲しい顔)
皆さんはそんなことが無いよう気をつけて下さいねあせあせ(飛び散る汗)


保管の方法を覚えれば、
いつでもおいしい焼酎を楽しむ事ができると思いますので、
少々めんどくさいかもしれませんが、
是非実践してみて下さいるんるん


posted by 焼酎、いいよ。 at 13:45| Comment(0) | 焼酎うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

「麹」を知って好みの焼酎を見つけよう

焼酎のラベルに「黒麹」(くろこうじ)や「白麹」(しろこうじ)と
書かれているのを見た事があるでしょうか?

同じ銘柄で麹違いの物が結構見受けられるようになってきました。

分かり易いのが、
ラベルの色を見れば一目瞭然の芋焼酎「佐藤」です。

芋焼酎「佐藤」黒麹白麹.jpg
↑クリックでお店のページに飛びます。

黒いラベルが黒麹、白いラベルが白麹です。


そもそも麹とは何なのでしょうか?

麹とは、
サツマイモ・麦・米などの穀物に麹菌を混ぜ合わせ、
麹菌を繁殖させたものです。
混ぜ合わせる麹菌とは、
麹を作るときに使われる細菌のことです。
主には、白麹菌・黒麹菌・黄麹菌などです。

麹菌によって穀物のデンプン質が糖に分解され「麹」になります。
なんの麹菌を使ったかによって、
白麹・黒麹・黄麹などに分かれるわけです。

次に、「焼酎酵母」により、
糖分からアルコールと炭酸ガスが作り出されます。
これを「アルコール発酵」と呼びます。
アルコール発酵が完了したものを「もろみ」と呼びます。
この「もろみ」を蒸留する事で焼酎を造り上げていくわけです。


麹の種類によって味わいが大きく左右されると言われます。

「白麹」
 軽快な味で香りもやわらかい。

「黒麹」
 しっかりとした味とコク、香りはより芳醇。 

「黄麹」
 爽やかでフルーティー。

黄麹はもともと日本酒造りに使われる麹です。
焼酎が日本で最初に造られた時にも黄麹が使われていたそうですが、
暖かい南九州ではもろみが腐りやすかったので、
雑菌を防ぐ力が強い黒麹や白麹が広く使われるようになったそうです。
最近になって、再び黄麹を使った焼酎が増えてきています。


麹によってそれぞれ味の傾向がどう変わるのか知る事で、
好みの焼酎を見つけ易くなるはずです。
同じ銘柄の麹違いの焼酎や、
同じ麹を使っている違う銘柄の焼酎を飲み比べて、
ぜひお気に入りの一本を見つけてみて下さいね。

お気に入りの焼酎を見つけ、
自宅で居酒屋気分を味わってみませんか?


posted by 焼酎、いいよ。 at 11:43| Comment(0) | 焼酎うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

「焼酎」とは?

焼酎とはどんなお酒なのでしょうか。

最近はお店でも良く見られるようになりました。
知っているようであまり知られていない、「焼酎」。
中には「日本酒じゃないやつ」、
なんて覚え方をしてる人もいるかもしれません。

そこで、焼酎とはどんなお酒なのか、
簡単に説明してみたいと思います。

お酒全体で分けると、
醸造したお酒を蒸留してつくられた「蒸留酒」の仲間です。
蒸留酒には、他にウィスキーやブランデーなどがあります。

焼酎は、作り方の違いによって大きく2つに分けられます。
「甲類焼酎」と「乙類焼酎」です。

お店で良く「本格焼酎」というのを目にすると思いますが、
これは「乙類焼酎」の別名です。
さつまいも・米・麦などを原料として、
単一式蒸留器でつくられます。
そのため、原料のもつ香りや甘み、風味が引き出され、
それぞれの焼酎に個性がでるわけです。
お店でよく見る、
芋焼酎、麦焼酎、米焼酎、黒糖焼酎などが乙類焼酎です。

これに対して、
「甲類焼酎」はホワイトリカーとも呼ばれ、
糖蜜などを原料として連続式蒸留器でつくられます。
原料の香りや風味はなく、
酎ハイなど果汁で割って飲んだり、
果実をつけて果実酒として飲むのに適しています。
酒屋さんでよく見る、
大○朗、S○N、鏡○などが甲類焼酎です。

ここまで分かっていれば、
「おぉ、こいつスゲー詳しいじゃんぴかぴか(新しい)
って言われるぐらいのレベルです。たぶん。

蒸留器についてなど、
細かい説明はまた別の機会に。


posted by 焼酎、いいよ。 at 16:16| Comment(0) | 焼酎うんちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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