2009年10月08日

焼酎のおいしい水割りの作り方D

次からお湯割りについて書こうお思ったのですが、
どうしても書きたい事があったので、
おまけ程度に簡単に。

自分としては、
氷を入れたり、冷蔵庫で冷やしたりして、
冷たい水割りを飲むのが好きなのですが、
冷やさない水割りもおすすめです。

常温の水で割って飲む、
もしくは、
常温の割り水を飲むわけです。

冷えた水割りよりも、より味に広がりがあります。
水割りとお湯割の間ぐらいといった感じでしょうか。

ぬるい水割りなんて飲めるかコノヤローexclamation×2

という方もいるかと思いますが、
騙されたと思って試してみて下さい。
冷やした水割りと常温の水割りを飲み比べてみると、
違いがハッキリわかると思います。


焼酎のおいしい水割りの作り方 「完」



posted by 焼酎、いいよ。 at 10:22| Comment(0) | 焼酎水割り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

焼酎のおいしい水割りの作り方C

焼酎のおいしい水割りの作り方について、
@〜Bにかけて書いてきましたが、
これだけ知ってればもうあなたは水割りマスターですぴかぴか(新しい)

番外編みたいな感じですが、
水割りについての締めとして、
最後に「割り水」について書こうと思います。

水、入れる順番、氷などいろいろ説明してきましたが、

「割り水」を作るのが、
一番簡単で、一番おいしいです。

だったら最初から言えよexclamation×2
ごもっとも。

でも、作るのに少々時間が掛かってしまうので、
最後に説明する事にしました。
時間を掛けてもいいぜという方は是非やってみて下さい。

作り方はいたって簡単。
好きな割合で焼酎と水を混ぜて、
常温で3日〜1週間寝かすだけ。

保管の仕方は、
「焼酎の保管の仕方」を参考にして下さい。

後は、
飲む少し前に冷蔵庫で冷やして飲む。

簡単でしょ?

寝かせる事で味がまろやかになり、
普通に作った水割りよりも味が際立ちます。

友人が遊びに来た時に、
時間をかけて作った「割り水」でおもてなし。
なんかステキでしょ?
焼酎が好きな方なら喜んでもらえるのではないでしょうか。

作るのに時間が掛かってしまうので、
ロックやストレートで飲みたい分をサーバーに移して、
半分残った瓶に水を入れて割り水を作る。
ってな感じで作ると良いかもしれません。

ちなみに・・・
うちのお店でもサーバーを取り扱っております。

↓こんなやつです↓
マイナスイオン焼酎サーバー.jpg
マイナスイオン焼酎サーバー

焼酎のおいしい水割りの作り方について、
4回に分けて説明してきましたが、
自分がおいしいと思う水割りを作る参考にして頂ければなと思います。

次からは「お湯割り」について書いていこうと思いますので、
またのご訪問お待ちしております。
ではまた。


posted by 焼酎、いいよ。 at 11:02| Comment(0) | 焼酎水割り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

焼酎のおいしい水割りの作り方B

今回説明の焼酎のおいしい水割りの作り方は、
なかなか見落とし安い「氷の選び方」です。

水割りを飲むときは氷を入れる場合がほとんどだと思います。
私も、直ぐ作って飲むときはもちろん入れます。

焼酎を入れて、
ミネラルウォーターを入れて、
良く混ぜて、
氷を入れて、よし完成。

完璧だぴかぴか(新しい)


ちょっと待って下さい。
考えてみましょう。
冷たい水割りを飲むために氷を入れます。
水割りを冷やす為に凍りは溶けていきます。
溶けた水が水割りに混ざります。

という事は、

氷も同じミネラルウォーターで作られた物が良いですよね。
また、氷が溶ければ溶けるほど薄まっていくので、
理想は大きい一個の氷の方が良いです。


まとめると、
水割りに入れる氷は、
「ミネラルウォーターで作られた大きい一個の氷」
という事になります。

焼酎に合う水を見つけた方は、
その水で氷を作ると言いと思います。
お家で大きい氷を作れない方は、
買ってきた方が手っ取り早いですね。

ちなみに私は、
めんどくさがっていつも買ってきてますあせあせ(飛び散る汗)

皆さんのなりの美味しい氷を見つけて下さいね。
ではまた手(パー)

posted by 焼酎、いいよ。 at 13:30| Comment(0) | 焼酎水割り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

焼酎のおいしい水割りの作り方A

前回は焼酎水割りに使う水の選び方でしたが、
今回は「焼酎と水の混ぜ方」についてです。

水割りは、焼酎と水が良く混ざった方が、
香りや風味が際立ち、おいしく頂けます。
良く混ざった水割りを作るために重要なのは、
「比重」です。


・まずは温度を合わせて比重を近づける。

比重が近いほど混ざり易くなります。

同じ温度だと、
焼酎の方が、比重がちょこっと軽いですが、
どちらも同じ比重になる温度に調節するのは難しいので、
家の中で同じぐらいの温度の場所に置いておけばいいと思います。


・焼酎→水の順で入れる。

「比重の軽い」焼酎を先に入れ、
「比重の重い水」を後から入れることで、
滞留が起こり混ざり易くなります。

逆に入れてしまうと、
滞留が起こらず混ざり難いので、
ちょっとかき混ぜたぐらいで飲んでしまうと、
最初は薄くて後が濃いイジワルな水割りになってしまいます。
誰かを知らず知らずのうちに酔わせたいときには有効かもしれません。


付け足すとすれば氷を入れるタイミングでしょうか。
焼酎と水を混ぜてから入れたほうがいい気がします。
氷→焼酎→水の順だと、
焼酎が先に冷えてしまうので。
でもあんまり大差ないかもあせあせ(飛び散る汗)

そこは今度自分でも試してみたいと思います。


焼酎と水の温度を変えたり、
入れる順番を変えたりして飲み比べてみると楽しいですよ。


以上、「焼酎と水の混ぜ方」についてでした。


posted by 焼酎、いいよ。 at 16:00| Comment(0) | 焼酎水割り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

焼酎のおいしい水割りの作り方@

焼酎はアルコール度数が高いので、
ストレートやロックはきついという方が結構いると思います。
私の場合はいつもロックで飲んでいますが、
慣れるまでだいぶ掛かりましたし、
今でも一杯目からロックは流石にきついです。

水で割れば割るほど美味しさが損なわれるといわれますが、
飲み慣れない人がいきなりストレートやロックで飲んでも、
むせるだけで美味しいもへったくれもないですよね。

そこで、
今回から数回に分けて、
焼酎のおいしい水割りの作り方について書いていきたいと思います。

その@
「水の選び方」

焼酎のアルコール度数は、
20度、25度、30度などいろいろ有りますが、
これらはすべて「水で割って」度数を調節しています。
言ってしまえばすでに水割りみたいなものです。
ただし、その焼酎を作った水で割っているので相性は抜群です。

水割りを作る時もその蔵の水で割ればいいのでしょうが、
そうそう手に入るものではありません。
なので、味を損なわない、変えないという意味で、
「軟水」で、その中でもミネラル分の少ない水を
選んでみてはいかがでしょうか。

焼酎を作る水は、
恐らくどの蔵でも軟水を使っていると思います。
日本ですからね。
ミネラル分の量やバランスはそれぞれ違うと思いますが、
成分まで近いものを見つけるのは至難の業なので、
だったら出きるだけ少ないもの(味を邪魔しないもの)を
選んじゃえーという訳です。
ミネラル分が多いと、水としては美味しいかもしれませんが、
焼酎水割りとしては雑味となる可能性があります。

とは言うものの、
世の中にはいろんな水が売られているので、
どの水で作った水割りが自分にしっくりくるか、
いろいろ試してみるのも面白いと思います。


今回のまとめ
「水割りに合う自分好みの水を見つけよう」


結局人まかせになってしまいましたねたらーっ(汗)
「軟水」、「ミネラル分」をヒントに、
ぜひ自分の好みに合う水を見つけてみて下さいね。


posted by 焼酎、いいよ。 at 10:55| Comment(0) | 焼酎水割り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。