2009年10月21日

焼酎のおいしいお湯割りの作り方D

お湯割りについては今回で最後になります。


最後は、お湯割りを飲む「器」について書こうと思います。


お湯割り用の器を選ぶポイントを自分なりに考えました。

1.保温性が良い  
  冷め難い器であれば温かいお湯割りを長く楽しめます。

2.持ち易い
  手にしっくりくる器が良いと思います。
  なんとなく気分が良いです。
  また、手を滑らせて熱いお湯割りをこぼしたら大変です。

3.適度な容量
  小さすぎて自分の好みの割合にし難くかったり、
  大きすぎて重かったりしないように、
  自分に丁度良い容量の器を選びたいところです。

4.デザイン
  見た目は重要です。
  おいしそうに見えるお気に入りの器を見つけて下さい。
  気分次第で何倍もおいしく感じるものです。

個人的に細かい事まで上げようと思えばまだまだまだありますが、
これらをヒントに皆さんの好みの器を見つけてみて下さい。

ひと味もふた味もおいしいお湯割りが飲めるはずです。


数回に分けてお湯割りについて書いてきましたが、
これらを参考に、皆さんもお湯割りを楽しんで下さいね。


posted by 焼酎、いいよ。 at 10:02| Comment(0) | 焼酎お湯割り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

焼酎のおいしいお湯割りの作り方C

今回はお湯割の「温度」についてです。


沸かすお湯とお湯割りの温度は、
一般的にはこんな感じです。

・90℃のお湯を60℃位まで冷ます。
  お湯は完全に沸騰させてはいけません。
  沸騰したお湯を使うとなぜか味がトゲトゲする様です。
  恐らく沸騰した時点で変質してしまうんだと思います。
  ポットに移し変えるなどして冷まします。
  レンジを使うとおいしくない冷め易いお湯になるので×です。

・焼酎と混ざった後43℃位になったら飲み頃。
  60℃のお湯と常温の焼酎が4:6の割合で混ざると、
  だいたいそのぐらい温度になるようです。


って難しいっすよね。

温度がわかるポットをお持ちの方はできるかも。

持ってない方は・・・  「勘」であせあせ(飛び散る汗)

自分がおいしいと思う温度のお湯割りが出来るまで、
ひたすら作ってひたすら飲みましょうパンチ

化学では証明できないひらめき職人の勘ひらめきを身に着けるのです。


私も勘を身に着けるべく日々修練中です。

みなさんも、
お湯割り職人目指してお湯割を作り飲みまくりましょうるんるん


posted by 焼酎、いいよ。 at 12:20| Comment(0) | 焼酎お湯割り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

焼酎のおいしいお湯割りの作り方B

前回は、
焼酎とお湯の入れる順番について書きましが、

今回は、
「焼酎の入れ方」についてです。

器にお湯を入れた後、
焼酎をドバッと入れるのではなく、
チョロチョロと少しずつゆっくりと入れていきます。

そうする事によって、
お湯と良く混ざり、
よりおいしく頂けます。

まさかーと思うかもしれませんがホントなんです。
同じ器を2つならべて、
右はドバッと、左はチョロチョロ入れて飲み比べてみて下さい。
違いがハッキリと分かるはずです。

一升瓶でチョロチョロ入れようとすると、
手がプルプルして大変だと思いますが、
筋トレだと思ってがんばってみて下さい。
きっとおいしいお湯割りが飲めるはずです。

今回はココまで。
ではまたるんるん


posted by 焼酎、いいよ。 at 10:43| Comment(0) | 焼酎お湯割り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

焼酎のおいしいお湯割りの作り方A

今回は、
「焼酎とお湯の混ぜ方」について書きたいと思います。

水割りの場合は、 焼酎→水 でした。
お湯割の場合は、 お湯→焼酎 の順に入れましょう。

これも「比重」が関係しています。
暖かいお湯を先に入れ、
ぬるい焼酎を後から入れる事により、
対流が起こり、ゆっくりと混ざり合っていきます。

先にお湯を入れるもうひとつの理由として、
器を暖める意味が有ります。
最初にお湯を入れる事で、
器の底の方まで暖まり、
温かいお湯割を長く楽しむ事が出来ます。

気をつけたい事がひとつ。
「混る」のではなく、「混る」のを待つ事です。
マドラーなどでかき混ぜてしまうと、
せっかくの暖かいお湯割が冷めてしまいます。

焼酎を注いだ後、
揺らめきが無くなるまで待ちましょう。

器を覗きながらニヤニヤしていても良いですし、
友人と話をしながらまつのも良いでしょう。

皆さんも、
作るところから飲み終わる瞬間まで、
ゆっくりとお湯割を楽しんで見て下さいねるんるん


posted by 焼酎、いいよ。 at 10:31| Comment(0) | 焼酎お湯割り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

焼酎のおいしいお湯割りの作り方@

水割りの作り方に続き、
お湯割のおいしい作り方について書いていきたいと思います。

お湯割りもおいしいですよねー。
すすったときの「ズズ、ゴクン、っあ゛〜。」な感じ。
味と香りが広がり、何処までも続いて行きそうな余韻を楽しむ。
想像しただけでニヤけてしまいます。


それでは説明に入りたいと思います。


その@
「お湯の選び方」

水割りの方で水の選び方について書きましたが、
お湯割りについても同じ事が言えます。

焼酎に合ったおいしい水を沸かしてお湯を作りましょう。

↓水の選び方はこちらの記事を参考に↓
「焼酎のおいしい水割りの作り方@」

沸かすことによって、
何らかの化学変化が起こり水の味が変化すると思いますので、
水割り用に選んだ水がお湯割りでもおいしいかどうかは、
まだ正直わかりません。ごめんなさいあせあせ(飛び散る汗)
今度いろいろ試して見ようと思います。
皆さんも色々試してみてはいかがでしょうか?

「やっぱお湯割りに使うのは○○の水だよね。」

みたいなとこまで分かったらスゴイぴかぴか(新しい)


次回は、

「焼酎とお湯の混ぜ方」

について説明したいと思います。

posted by 焼酎、いいよ。 at 17:13| Comment(0) | 焼酎お湯割り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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